毎日の暮らし · 期間、終わり、再開
どのくらいかかるかは、作業の中で初めて見えてきます。いつやめるかは、ご自身で決めます。
リコは、すでに自分で保てているところを続けて確かめます。続けることも、やめることも、あとからまた始めることもできます。最初からやり直す必要はありません。
期間を誰も言えない理由
どのくらいかかるかは、その人がいまどこにいるか、気にかかっていることがどのくらい前からあるか、原因がどれほど絡み合っているかによります。自分がどこにいるかは、最初はわかりません。リコにも、作業の中で初めて見えてきます。だからリコは期間を示しません。
「かかるだけ、かかります。」
リコ・ブルンナー
短い期間でその段階に来る人もいれば、長くかかる人もいます。だからリコは、誰かとどのくらい作業するかを自分で決めようとはしませんでした。それはご本人が決めることです。迷ったときはリコに尋ねてください。どう見ているかをお伝えします。
さらに、リコは時間そのものについてもこう言います。自分で期限を決めると、それが圧力になり、ほかのすべての圧力に上乗せされます。時間をゆるすと、その圧力が取れます。だから遠隔伴走では、「あとどのくらい?」という問いはよい道連れではありません。
まだ必要かどうかを、リコはどう確かめるか
目標は、自分で保てるフィールドです。リコはそれを三つの問いで確かめます。しかも、終わりになってからではありません。
「エネルギーフィールドは、いま持っているエネルギーで、自分で安定を保ち、自分の働きを生き、思いがけないことを調整できるか。」
リコ・ブルンナー
自分で保つ
フィールドは、自分の持つエネルギーで、いまのままでいられるか。
自分の働きを生きる
どの部分も、外からの助けなしに、本来の役目を果たしているか。
思いがけないことを調整する
予定になかったことを、フィールドが受け止められるか。
ご自身の側から見ると、こう現れます。長いあいだ安定していて、起きることを長いあいだ自分でうまく解決できている。
保てているところを、リコはどう続けて確かめるか
リコは、やめたいと言われるまでこの確認を待ちません。何日か作業し、それから意図して短く止めます。そうすると、フィールドのどの部分が自分で立っていられて、どの部分がまだかが見えます。リコはこれを「意図したチェック」と呼びます。ある部分が自分の力で保てていれば、そこでの作業をやめます。
これで依存するようになってはいけません。リコはエネルギーを送りません。まさに、フィールドがリコに頼らないようにするためです。目標は自立です。それを保証できる人はいません。
リコは毎日どのくらいフィールドに取り組むのか
これもよく聞かれます。一日に何分なのか。リコはその数字を言えません。理由はこうです。リコがフィールドを観察する層には、分という単位がありません。
「わたしが作業している観察の層には、時間も空間も存在しないからです。」
リコ・ブルンナー
ですから、お支払いいただくのは作業時間ではありません。遠隔伴走の料金は「 料金」のページにあります。
続ける、やめる、また始める
いつやめるかは、ご自身で決めます。遠隔伴走は定期契約で、最低契約期間は1か月です。解約はカスタマーポータルで行い、解約の予告期間は1か月です。三つの道があり、どれも間違いではありません。
多くの人が、いつか「伴走はもう十分なので、ここからは一人で歩いていきたい」と言います。
「いつか『わたしにはもう支えは十分くらい。これからは一人で進みたい』と言ったお客さまが、たくさんいます。」
リコ・ブルンナー
安定していると感じていても続ける人もいます。さらに成長したくて、そのために伴走を使うのです。絶好調のトップアスリートにもコーチがいるのと同じです。リコにとって、それは個人の決めることで、誰かが代わりに決める必要はありません。
やめるときに何が起きるか
やめるときに何が起きるかは、リコによればフィールドがどこにいるかによります。リコは、すでに自分で支えられているか、まだかを区別します。
フィールドがまだ支えられないとき
つらい時期に早くやめると、もとに戻ってしまうことがあります。それでも、最初からやり直しになるわけではありません。長く伴走を受けてきたなら、早すぎるより少し長すぎるくらいで止めるほうがよい、とリコは勧めます。これは助言で、条件ではありません。
フィールドが支えられるとき
- 安定している人がやめても、リコによれば、たいていほとんど何も感じません。
- 問題なく、成長のために続けている人は、リコの経験では、やめたことに気づきません。
人はたいてい、どこでも同じところにいるわけではありません。仕事ではフィールドが支えられていても、人間関係ではまだ、ということがあります。だから、やめることも「すべてか、ゼロか」の問題ではありません。尋ねれば、リコはどう見ているかをお伝えします。
また始めるとき
やめた人は、また戻ってこられます。何か月、何年かたって、また伴走の時期だと感じて戻る人が多くいます。リコはそのときすべてを新しく見て、合うところでは、これまでに作業したことの上に積み上げます。
「でも、一度遠隔伴走を早く止めてしまっても、それは問題ではありません。また遠隔伴走を始めれば、わたしはやめたところから作業を続けられます。」
リコ・ブルンナー
ですから、早く止めたことは、あとで代償を払う間違いではありません。定期契約を休止する仕組みはありません。しばらく休みたいときは、解約して、あとで新しく申し込みます。わからないことがあれば、ご連絡ください。リコ・ブルンナーへは、メール [email protected]、または電話 +41 71 220 90 64 で連絡できます。
よくある質問
- 遠隔伴走はどのくらい続ければよいですか?
- 前もって言える人はいません。リコは保てているところを続けて確かめ、尋ねればどう見ているかをお伝えします。決めるのはご自身です。
- 依存するようになりませんか?
- いいえ。目標は、自分で保てるフィールドです。リコはエネルギーを送りません。フィールドがリコに頼らないようにするためです。そして、自分で支えられているところでは作業をやめます。
- 調子がよくなったら、やめなければなりませんか?
- いいえ。そこでやめる人もいれば、成長のために続ける人もいます。どちらでもかまいません。
- また始めたら、リコは最初からやり直しますか?
- いいえ。フィールドを新しく見て、合うところから作業を続けます。
- やめる理由を説明しなければなりませんか?
- いいえ。カスタマーポータルで、解約の予告期間1か月で解約します。理由は要りません。
- 最低契約期間はありますか?
- はい、1か月です。そのあと定期契約は自動で更新され、解約の予告期間は1か月です。条件は「 料金」のページにあります。
- やめたあと具合が悪くなったら、どうすればよいですか?
- 不調があるときは、まず医師にかかってください。そして、いつでもまた始められます。詳しくは「 つらくなったとき」をご覧ください。
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毎日の暮らしの中で現れていることにどう気づくかは、「 感じるより観察する」にあります。フィールドがペースを決める理由は、「 ペースを決めるのはフィールド」で説明しています。遠隔伴走を知る方法は、「 知ってみるための30日間」にあります。