遠隔伴走
リコ・ブルンナーは毎日、あなたのエネルギーフィールドを見て、フィールドが自力では先へ進めないところで作業します。静かに、離れた場所から、予約なしで。
エネルギーを送るのではありません。フィールドが自分で先へ進むための情報を、フィールドに差し出します。その間、何かをする必要も、その場にいる必要もありません。
遠隔伴走を手短に
エネルギーフィールドとは、人の中で体ではないもののすべてです。リコ・ブルンナーはそれを、すべてをまとめている目に見えない構造と呼びます。フィールドには強さがあり、圧力を受けています。強さのほうが大きいあいだは、支えられます。圧力のほうが大きくなると、その箇所で負担過多になります。
遠隔伴走では、リコが毎日、フィールドがいまどこにいるかを見ます。フィールドが自力では先へ進めない箇所を探し、そこに情報を差し出します。それを受け取るかどうかは、フィールド自身が決めます。作業はフィールドが受け止められる分だけ行い、ときにはただ待つこともあります。
リコは自分の役割を、庭のたとえで説明します。
「わたしは庭師です。土がいつも耕されているように、日の光も水も肥料もいつも十分にあるように、植物が正しい場所にあるように気を配る庭師です。」
リコ・ブルンナー
育つのは植物自身です。庭師は、そのための条件を整えます。
四つの部分はどうつながっているか
何が含まれていて、それぞれはどう関係しているのでしょうか。中心にあるのは、あなたのフィールドです。そのまわりを毎日、同じ四つのステップの輪がめぐります。これが遠隔伴走で、いつも含まれています。ほかに三つの部分を加えることができます。どれも、輪の別々の場所にふれます。
ほとんどの人が最初にたずねる三つの質問
わたしを知らずに、どうやってフィールドを読めるのですか? リコには写真も、これまでの経緯も、話し合いも必要ありません。見ているのはあなたの人生の物語ではなく、フィールドがどう働いているかです。整備士がエンジンを見て、車がしてきた旅を見ないのと同じです。フィールドは、ご注文とともに届く手がかりを通して見つけられます。くわしくはリコがフィールドを見つけて読む方法へ。
なぜ連絡が来ないのですか? 遠隔伴走は静かなものだからです。リコは毎日作業しますが、毎日報告はしません。いま何に取り組んでいるかを知りたいときは、エネルギーフィールド分析があります。
なぜ何も感じないのですか? 作業の大部分は、感じ取れる範囲の外で起きているからです。何も感じないことは、何も起きていないことを意味しません。くわしくはすべてを感じ取れるわけではない理由へ。
このページは誰のためのものか
人はさまざまな状況から遠隔伴走にたどり着きます。つらい時期のさなかにいて、支えを探している人。足もとがまた固まってきて、圧力が増えてもそれが持ちこたえるようにしたい人。そして、調子はよく、さらに成長したい人。けがをしていなくてもトレーナーと練習するスポーツ選手のように。一人の人が同時にいくつもの状況にいることもよくあります。仕事では一つの状況に、家庭では別の状況に。
どの人にも、同じ作業が行われます。違うのは、リコがフィールドのどこから取りかかるかです。くわしくは助け・安定・成長へ。
どこから読み始めるか
このページが何であり、何でないか
ここに書かれていることはすべて、リコが仕事の中で観察していることと、それを彼がどう説明しているかです。1998年からの60,000回を超えるセッションで得た経験を、彼がエネルギーフィールドの仕組みと呼ぶモデルに整理したものです。経験にもとづくモデルであり、科学的に検証された手法ではなく、何かの結果を約束するものでもありません。このモデルが差し出すのは、ご自身の暮らしで確かめられる説明と、はっきりした流れです。
遠隔伴走は、医療や心理の検査の代わりにはなりません。それとは別の層で、並行して働きます。くわしくは体、心、エネルギーフィールドへ。
このドキュメントの構成
毎日の遠隔伴走
常に含まれる中心部分:リコ・ブルンナーは毎日フィールド全体を見て、フィールドが自力では先へ進めないところで作業します。
エネルギーフィールド分析(ドイツ語のみ)
任意:リコがいまフィールドのどの二つから四つのポイントに取り組んでいるかを説明する、短い録音です。
今日のフォーカス
任意で無料:特定の日について、リコが作業の配分を変え、圧力により注意を向けます。
相談したいこと
任意:気にかかっていることを書いてかまいません。相談したいことがあってもなくても作業が同じである理由。
エネルギーフィールドを理解する
リコ・ブルンナーの観察によるエネルギーフィールドの働き:強さと圧力、安定、ペース、そしてそのうち何を感じ取るか。
リコ・ブルンナーの仕事のしかた
フィールドをどう見つけて読むのか、そしてなぜエネルギーを送らないのか。
いまどこにいますか?
助け・安定・成長:人が遠隔伴走にたどり着く三つの状況。
毎日の暮らし
自分で観察できること、つらくなったときにすること、そして終わりと再開のしかた。
決める
遠隔伴走は誰のためのものか、医療やセラピーとどう並び立つのか、そしてどう知ることができるのか。
はじまり
リコ・ブルンナーがどのようにこの仕事にたどり着き、その中で何を学んできたか。
質問と答え
お客さまがいちばんよくたずねる質問と、このページで使う用語。