遠隔伴走の用語
どの言葉も、リコが使うとおりに。一度短く説明し、くわしく書いてあるページへの道を添えています。
圧力、強さ、安定など、毎日の暮らしで知っている言葉も多いでしょう。ここではそれらが、体やふるまいではなく、エネルギーフィールドに関わる正確な意味を持っています。
四つの部分ごとの、いちばん大切な用語
どの用語がどの部分に属するかを知りたいときは、この一覧が役に立ちます。説明はその下に、ドイツ語のアルファベット順に並んでいます。
A〜Z(ドイツ語の見出し語順)
A · B · D · E · F · H · I · K · M · P · S · T · U · V · W · Z
A
- 分析(Analyse)
- 毎日の四つのステップの一つめ。フィールドは今日どこにいるか、昨日から何が変わったか、今日はどこに作業するか。申し込めるエネルギーフィールド分析とは別のものです。 毎日の四つのステップ
- 負荷(Anforderung)
- 一日がフィールドに求めるすべてのこと。たとえば話し合い、仕事、変化。負荷を担えるなら、フィールドはそれによって成長します。大きすぎるなら、フィールドは調整します。 リコがフィールドから読み取ること
- 相談したいこと(Anliegen)
- 申し込みのときに書けること。ご自身にとって何が大切かを、ご自身の言葉で。任意です。リコはそれをご自身の必要として真剣に受け止め、分析のときには脇に置きます。相談したいことがあってもなくても、作業は同じです。 相談したいこと
- 実行(Ausführung)
- 三つめのステップ。リコは情報を差し出し、そのあいだずっとフィールドを観察します。 毎日の四つのステップ
- 調整(Ausgleichen)
- ある部分が働かなくなったり、負荷が大きすぎたりしたときに、フィールドがすること。ほかの部分がその仕事を引き受けます。だから長いあいだ何も気づかないことがよくあります。でも調整には力が要り、その分、成長のための力が足りなくなります。 フィールドが傷つくとき
B
- 意図したチェック(Beabsichtigte Kontrolle)
- リコは意図して作業を短く止め、フィールドのどの部分がすでに自分の力で保てているかを見ます。ある部分が保てていれば、そこでの作業をやめます。 期間、終わり、再開
D
- 圧力、負担過多(Druck, Überforderung)
- 圧力とは、外からフィールドにかかるものです。それはフィールド全体に広がります。負担過多は、圧力がフィールドの強さより大きいときに生まれます。主に言っているのは、一つの症状ではなく、フィールド全体の負担過多です。 圧力、強さ、ゆとり
E
- ユニット、細胞(Einheit, Zelle)
- リコのモデルで、エネルギーフィールドを形づくるいちばん小さな部分。体の細胞のことではありません。どのユニットもすべての機能を持っています。ユニットが集まって、より大きなまとまりや領域をつくります。 フィールドが安定するまで
- エネルギーフィールド(Energiefeld)
- 人のうち、体ではないすべてのもの。リコはこれを、すべてをまとめている目に見えない構造と呼びます。オーラでも魂でもなく、どちらもその一部です。 体、心、エネルギーフィールド
- エネルギーフィールド分析(Energiefeldanalyse)
- ご自身のための任意の説明で、リコがいま取り組んでいる二つから四つの点を伝えます。メールで届く音声の録音で、ドイツ語のみです。たいてい1分から4分、3か月に1回まで。遠隔伴走を続けているあいだだけ、別に申し込みます。 エネルギーフィールド分析
- エネルギーフィールドの仕組み(Energiefeld-Mechanik)
- エネルギーフィールドがどのようにできていて、どう働くかについてのリコのモデル。経験にもとづくモデルです。 エネルギーフィールドの仕組みとは
- エネルギーフィールドの特徴(Energiefeldsignatur)
- フィールドのまぎれもない個性で、リコによれば指紋のようなもの。リコはそれを手がかりにフィールドを見つけます。その痕跡が、申し込みとともに届きます。 リコがフィールドを見つけて読む方法
- 成長(状況)(Entwicklung)
- 三つの状況の三つめ。フィールドのある部分は「風雨に強く」、まだ一度も求められたことのない場所を持っています。そこではリコは先を見越して、圧力をかけずに作業します。リコによれば、エネルギーフィールドが成長をやめることは決してありません。 助け・安定・成長
- 経験にもとづくモデル(Erfahrungsmodell)
- 観察したことを整理するモデル。科学的に検証されたものではなく、結果を約束するものでもありません。 遠隔伴走を理解する
F
- 能力(Fähigkeit)
- フィールドが身につけたもの。機能はどのユニットにも最初からあり、能力は時間とともに加わります。 リコがフィールドから読み取ること
- 遠隔伴走(Fernbegleitung)
- この提供内容の名前。リコ・ブルンナーは毎日エネルギーフィールドを見て、フィールドが自分だけでは先へ進めないところに、静かに、離れたところから作業します。 毎日の遠隔伴走
- フォーカスの日(Fokustag)
- 今日のフォーカスを選んだ日を指す、リコの言葉。 今日のフォーカス
- 結果(Folge)
- 感じたり体験したりすること。結果は、フィールドで生まれている場所とはまったく別の場所に現れることがよくあります。同じ結果が、違う原因から来ることもあります。 交わらない二つの道
- 外からのエネルギー(Fremdenergie)
- 自分のフィールドに属さないエネルギー。リコの説明では、どこにでも入り込み、どこにも合わず、依存を生みます。だからリコ自身は、フィールドにエネルギーを入れません。 フィールドが傷つくとき
- 五つの段階(Fünf Ebenen)
- リコがフィールドで読むものを整理する五つの問い:構造、機能、相互作用、状態、メカニズム。エネルギーフィールド分析は、そのとき大切な段階を取り上げます。 リコがフィールドから読み取ること
- 機能(Funktion)
- フィールドのどのユニットにも、最初からできること。安定、張りの力、身につけたことを正しい場所で使う力が含まれます。 リコがフィールドから読み取ること
H
- 助け(状況)(Hilfe)
- 三つの状況の一つめ。フィールドのある部分は、晴れた日にしか支えられず、ときにはそれさえできません。ここではリコは、フィールドをまとめているものに、いたわりながら小さなステップで作業します。 助け・安定・成長
- 助け・安定・成長(Hilfe, Stabilität, Entwicklung)
- フィールドの部分がいることのある三つの状況を、天気にたとえて説明したもの。一人の人が同時にいくつもの状況にいることがあり、仕事と家庭とで違うこともあります。状況は、ご自身についての評価ではありません。 助け・安定・成長
I
- 情報(Information)
- リコがフィールドに差し出すもの。ある場所がなぜ働かないのかについての、リコの理解です。エネルギーではありません。それを取り入れるかどうかは、フィールド自身が決めます。 エネルギーではなく情報
K
- 知ってみる、30日間(Kennenlernen, 30 Tage)
- 最初の30日間には返金保証があり、一人につき一回かぎりです。満足できなかったときは、開始から30日以内にメールか電話でお申し出ください。 知ってみるための30日間
- 転換点(Kipppunkt)
- 大きすぎる負荷を、フィールドがもう調整できなくなる境目。モデルでは、そこから先で、自分で続いてしまう乱れが生まれます。 リコがフィールドから読み取ること
- チェック(Kontrolle, Controlling)
- 四つめのステップ。意図したことが起きたか。リコは最後に、そして翌日もう一度確かめます。リコはこのステップを、前の三つと同じくらい大切だと考えています。 毎日の四つのステップ
- カスタマーポータル(Kundenportal)
- rico-brunner.com の中で、支払い、今日のフォーカスの選択、解約をする場所。 毎日の遠隔伴走
M
- 操作(Manipulation)
- フィールドをある方向へ無理に動かしたり、しばらく落ち着かせるためにエネルギーを与えたりすること。リコは操作をせずに作業します。リコの観察では、善意からであっても、長い目で見るとフィールドを損なうからです。 エネルギーではなく情報
- メカニズム(Mechanismus)
- フィールドが負荷にどう反応するか。それによって成長するか、調整するか、転換点に達するか。五つの段階の五つめです。 リコがフィールドから読み取ること
P
- 個人セッション(Persönliche Sitzung)
- 理解し整理するための別の提供内容で、リコとの対話で行います(ドイツ語のみ)。遠隔伴走には含まれません。 個人セッション
S
- シミュレーション(Simulation)
- 二つめのステップ。フィールドがどう反応するかを、リコの知覚の中で試すこと。そうすれば、フィールドで直接試す必要がありません。ソフトウェアでも測定器でもありません。 毎日の四つのステップ
- 張りの力(Spannkraft)
- バイオリンの張った弦のように、すべてが動けるようにフィールドを張った状態に保つ機能。圧力を受けるとゆるみ、また戻ります。解決を実行に移す力を与えます。 リコがフィールドから読み取ること
- ゆとり(Spielraum)
- 圧力が多すぎるのと少なすぎるのとのあいだに、フィールドが情報を取り入れられる狭い範囲があります。今日のフォーカスでは、ゆとりは、原因への作業を損なわずに、リコが一日の作業をどこまでずらせるかも意味します。とても負担過多のフィールドでは、ゆとりは小さくなります。 圧力、強さ、ゆとり
- 安定させること(Stabilisieren)
- 原因に作業できるように、圧力をほどくこと。静かにさせるためだけに圧力をほどく、なだめることとは違います。 圧力、強さ、ゆとり
- 安定(Stabilität)
- 何かが起きても、立っていられること。モデルでは、フィールドの多くの部分がよく連携しているときに生まれます。この言葉にはここで二つの意味があります。どのユニットにもある機能であり、そして二つめの状況の名前でもあります。その状況では、フィールドの部分は雨の日にも支えられますが、本当の嵐ではまだいつもそうとはかぎりません。 フィールドが安定するまで、 助け・安定・成長
- 強さ(Stärke)
- 外からの圧力に向き合う、フィールドの内側の大きさ。それが圧力より大きいかぎり、フィールドはその場所で支えられます。 圧力、強さ、ゆとり
- システムの成長(Systementwicklung)
- リコが自分の仕事を指して使う言葉。 毎日の遠隔伴走
T
- 今日のフォーカス(Tagesfokus)
- 多くのことが待ち受けている日のための、無料の追加。リコは同じだけ作業しますが、圧力により目を向け、原因には少しだけ控えめに向けます。その分、原因への作業は少しあとになります。 今日のフォーカス
- 支える力(Tragkraft)
- フィールドがいまどれだけ担えるか。安定、張りの力、いまある機能、相互作用から生まれます。決まった大きさではありません。 リコがフィールドから読み取ること
U
- 原因(Ursache)
- フィールドの中で何かが生まれている場所。たいていは、傷ついていて、自分だけではもう整えられない場所です。原因は感じ取れず、フィールドの中でだけ見えます。リコの作業の大部分は原因に向けられます。 フィールドが傷つくとき
- 原因と結果(Ursachen und Folgen)
- 感じているのは、リコによれば結果です。原因はフィールドの中に、しばしば別の場所にあります。だから、相談したいことが分析を左右することはありません。 交わらない二つの道
V
- 傷(Verletzung)
- フィールドの中で、もう正しく働かなくなった場所。小さな傷は毎日生まれ、たいていまた整います。リコが原因と呼ぶのは、傷がフィールドにとって負担過多で、残り続けるときだけです。リコにとって、それは以前に生まれたものでも、いつも「いま」にあります。 フィールドが傷つくとき
- 配分(Verteilung)
- 一日のリコの作業が、原因と圧力にどう分かれるか。ふつうの日には、たいてい原因に80〜90パーセント、圧力に5〜10パーセントです。経験からの値で、測定ではありません。 一日の作業の配分
W
- 相互作用(Wechselwirkung)
- フィールドの部分どうしが互いにどう影響し合うか。情報は一つの場所から配られるのではありません。どのユニットも必要なものを受け取り、それがあらゆる方向から働きます。相互作用が、フィールドを張った状態に保ちます。 リコがフィールドから読み取ること
- 作用の関係図(Wirkungsgefüge)
- エネルギーフィールドの仕組みのモデルにある図で、負荷が支える力にぶつかったときに何が起きるかを示します。示しているのは論理で、時間の流れでも、特定の人でもありません。 リコがフィールドから読み取ること
Z
- 時間の遅れ(Zeitverzögerung)
- 今日のフォーカスの代価。原因への作業はなくならず、あとになります。リコが言うのは時間の遅れであって、内容の遅れではありません。 一日の作業の配分
- 状態(Zustand)
- フィールドがいまどこにいるか。五つの段階の四つめです。どの部分も、三つの状況のどれかに、それぞれの位置を持っています。全体の状態は部分の平均ではありません。リコによれば、それはたいてい圧力がかかったときに現れます。 リコがフィールドから読み取ること
この先
よくある質問と短い答えは、「 質問と答え」にあります。すべてがどう関わり合っているかは、「 遠隔伴走を理解する」のページの図で見られます。