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申し込むと、リコが始めます。リコは毎日フィールドを見ます。ご自身はふだんどおりに暮らし、わからないことがあれば尋ね、どのくらい続けるかを決めます。
予約も、事前の面談も、練習もありません。追加できるものは、どれも任意です。
六つのステップでたどる道
申し込みのあと何が起き、ご自身はどこで関わるのでしょうか。六つのステップが示すのは流れであって、結果ではありません。
道の全体をひと目で
ステップは、左から右へ一度だけ進むものではありません。毎日の流れは、続けているあいだ繰り返されます。特定の日に追加できるものが二つあります。そして最後のステップからは、戻る道があります。
申し込みのあと何が起きるか
多くの人がまず、リコに何を渡せばよいかを尋ねます。写真、生年月日、これまでの経緯? どれも要りません。リコは申し込みそのものを通してフィールドを見つけます。写真にエネルギーフィールドは写りませんし、名前や生年月日には、その人だけを表すものは何もありません。
「遠隔伴走を申し込んでもらえば、その申し込みを通して、わたしに必要な情報はすべて届きます。」
リコ・ブルンナー
だから事前の面談も質問票もありません。相談したいことは、申し込みのときに書いてかまいません。リコはそれを読み、真剣に受け止めます。フィールドを分析するときには、それを脇に置きます。見方を引っぱられないようにするためです。その理由は「 交わらない二つの道」にあります。
どこに住んでいるか、いまどこにいるかは関係ありません。また、フィールドへの作業が細かくどう進むのかを理解していなくても、作業は行われます。まず理解しなければならない、というのはよくある誤解だとリコは考えています。
リコが担うこと
リコは毎日、分析、シミュレーション、実行、チェックの四つのステップに沿ってフィールドに取り組みます。どれだけ速く進むかは、リコが決めるのではありません。それはフィールドが決めます。そしてリコは、すでに自分の力で保てているところを続けて確かめます。意図して作業を短く止めることもあります。
リコが作業するのは、フィールドが自分だけでは負担過多になっているところだけです。自分の力でできているところでは、ふつう作業しません。だから、その部分でご自身がすることは何もありません。
「わたしの遠隔伴走を受けているあいだは、自分では何もしなくていいし、何もできません。わたしが作業するのは、その人が自分では負担過多になっているところだけだからです。」
リコ・ブルンナー
四つのステップが細かくどう進むかは、「 毎日の四つのステップ」にあります。
ご自身が担うこと
何もしなくていいというのは、受け身でいるということではありません。毎日の暮らしはご自身のものです。リコがすることと並んで、その中の四つのことはご自身が担います。
リコが担うこと
- 毎日フィールドを見る
- フィールドが受け止められるだけ作業する
- 時間が必要なら待つ
- すでに自分で保てているところを確かめる
ご自身が担うこと
- 挑戦と休息のある、ご自身の暮らしを生きる
- 楽になったことや、まわりの人が気づいたことを観察する
- わからないことや、この説明に合わないことがあれば尋ねる
- 始めるか、続けるか、やめるかを決める
毎日の暮らしはフィールドに負荷をかけます。それも含まれています。負担過多にならない範囲で挑戦を引き受け、そのあと休むこと。それがご自身の役目です。遠隔伴走があってもなくても同じです。観察のしかたは「 感じるより観察する」にあります。
作業を信じているか、疑いの目で見ているかは、ここでは関係ありません。
「わたしがどれだけ速く、どれだけよく作業できるかを決めるのは、エネルギーフィールドの仕組みだからです。」
リコ・ブルンナー
最初の数日はどんなふうか
申し込んだあと、具体的に何を体験するのでしょうか。たいていはあまり何もありません。それで想定どおりです。一日はいつもどおりに過ぎていきます。そのあいだリコは毎日フィールドを見ています。それに気づかなくてもかまいません。
それでも最初に一つ、やっておくとよいことがあります。いま気にかかっていること、つらいことを二、三文で日付とともに書きとめ、その紙をしまっておいてください。人は以前に気にかかっていたことを忘れてしまうものだと、リコはよく目にしています。その紙が、あとで見比べるものになります。
この期間に、試験やむずかしい話し合いなど、気が重くなる日が控えているなら、その日のために今日のフォーカスを選べます。わからないことがあれば、尋ねてください。最初の30日間には返金保証があり、一人につき一回かぎりです。満足できなかったときは、開始から30日以内にメールか電話でお申し出ください。
どの状況からでも、同じ流れ
人はさまざまな状況からやって来ます。つらい時期にいる人も、これまで築いてきたものを保ちたい人も、調子はよいけれど先へ進みたい人も、同じように申し込みます。一人の人が同時にいくつもの状況にいることもよくあります。仕事と家庭とで、状況が違うのです。
「たとえば、ある人がプライベートでは助けのストリームにいる。人間関係の層では安定のストリーム。ビジネスでは成長のストリーム、ということがあります。」
リコ・ブルンナー
流れは誰にとっても同じです。違うのはペースで、それを決めるのはフィールドです。自分がどの状況にいるかを知っている必要も、伝える必要もありません。詳しくは「 助け・安定・成長」をご覧ください。
途中で追加できること
答えが見つかるところ
ほとんどの質問には、これらのページで答えています。短くまとめたものは「 質問と答え」にあります。ご自身に関わることは、リコ・ブルンナーへメール [email protected]、または電話 +41 71 220 90 64 でお問い合わせください。
観察したことは、この説明に合わなくても歓迎です。リコのモデルでは、毎日の暮らしは、リコ自身の知覚と並ぶ第二のチェックです。書いたことがリコの分析を左右することはありませんが、作業が合っているかを確かめる一部になります。
遠隔伴走の料金と条件は、一か所、「 料金」のページにまとめてあります。
よくある質問
- リコには写真や経緯が必要ですか?
- いいえ。リコは申し込みを通してフィールドを見つけます。写真や生年月日、これまでの経緯は、その助けにはなりません。
- 決まった時間に静かにしているか、連絡がつくようにしておく必要がありますか?
- いいえ。その場にいる必要も、くつろぐ必要も、何かを用意する必要もありません。作業は、ご自身が一日を過ごしているあいだに進みます。
- 相談したいことを正確に書かなければなりませんか?
- いいえ。何か書いても、何も書かなくてもかまいません。どちらの場合も、リコは同じように正確にフィールドを読みます。
- ほかの人のために申し込めますか?
- はい、お子さんのためにも、ほかの人のためにも申し込めます。そのときの決まりは、次のページにあります: 遠隔伴走は自分に合う?
- 具合が悪くなったら、どうすればよいですか?
- 不調があるときは、まず医師にかかってください。そのうえでご連絡ください。詳しくは「 つらくなったとき」をご覧ください。
- どうやってやめますか?
- カスタマーポータルで解約します。解約の予告期間は1か月です。最低契約期間は1か月です。あとでまた始めても、リコは最初からやり直しません。詳しくは「 期間、終わり、再開」をご覧ください。
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遠隔伴走に何が含まれるかは、「 毎日の遠隔伴走」で紹介しています。すべての選択肢を図で見るには「 すべての選択肢をひと目で」へ。遠隔伴走の試し方は「 知ってみるための30日間」にあります。