ホーム
強いエネルギー、強い人生
ここでは、エネルギーフィールドがどう働くのか、私が1998年から何を研究してきたのか、そして私がどのように仕事をしているのかを書いています。このページはまだつくっている途中です。たずねられる問いのひとつひとつとともに、育っていきます。
すべての始まりになった問い
二人の人が、同じことを体験します。一人は、それを受け流します。もう一人は、それで揺さぶられます。なぜでしょうか。
この問いを、私は子どものころから自分に投げかけてきました。私が見つけた答えは、ほとんど誰も探さない場所にあります。エネルギーフィールドの中です。
目に見えないまま、支えているもの
エネルギーフィールドとは、自分の中の、体ではないもの、すべてです。私はそれを、すべてをまとめている目に見えない構造として説明しています。エネルギーフィールドには強さがあり、そして圧力を受けています。強さのほうが大きいあいだは、フィールドは支えています。
人生で起きることの大部分を、エネルギーフィールドは自分で処理します。そのために誰も必要とせず、自分の力でやってのけます。働いているフィールドは、情報を先へ伝えます。心を動かすものが、届くべきところに届き、自分に合ったかたちで行動することができます。
「自分のエネルギーフィールドの状態が、状況や人生にどう反応するかを決めています。」
リコ・ブルンナー
強いエネルギーというのは、そういう意味です。声が大きい人や、強そうに見える人のことではありません。働いているフィールドのことです。フィールドがある場所で裂けていたり、乱れていたりすると、情報はそこを一部しか通りません。そうすると、同じ一日でも違うように感じられます。
私をとらえて離さない問い
「うまくいっている人とそうでない人がいるのはなぜか。その単純な問いが、子どものころから私の心を占めてきました。」
リコ・ブルンナー
その問いに答えるために、私はまず、何年もかかることを学ばなければなりませんでした。エネルギーフィールドを、解釈することなく、その独自の論理が見えてくるまで、長いあいだ見つめ続けなければならなかったのです。無意識のわずかな介入でさえ、フィールドを変えてしまうことがあります。早く結論を出しすぎる人は、最後にはフィールドの見方ではなく、自分自身の見方を見ることになります。
この観察から、年月をかけて一つのモデルが生まれました。エネルギーフィールドがどう組み立てられ、何がそれを支え、いつ負担過多になるのかを説明するモデルです。私はそれをエネルギーフィールドの仕組みと呼んでいます。
私がいま研究していること
まだ終わってはいません。いま私の心を占めているのは、もっと繊細な問いです。緑のボタンのほうがよく、エネルギーフィールドに十分な力があるのに、なぜ人は赤いボタンを押してしまうのか。完全な答えは、まだもっていません。これまでにわかっていること
いまどこにいるのか
私のところには、三つの状況から人が来ます。私はそれを天気で表しています。
どこでも同じ場所にいる人は、ほとんどいません。仕事では支えられていても、私生活は嵐ということもあります。それはふつうのことです。どの状況にもそれぞれの道があり、それはご自身の道で、私の道ではありません。詳しくは助け・安定・成長をご覧ください。
このページがある理由
1998年から、私は施術所で同じ問いを何度も聞いてきました。
- 何も話していないのに、どうして私のフィールドを読めるのですか?
- 私のフィールドに取り組んでいるとき、何か感じますか?
- なぜ私が感じていることではなく、原因を見るのですか?
- 離れたところから、どうやってできるのですか?
どの問いも、もっともな問いです。どの問いにも、落ち着いて、何度でも好きなだけ読み返せる答えがふさわしいと思います。だから、ここに書いておきます。
作成中 · 2026年10月30日現在
このドキュメントは完成していません。これからも育っていきます。新しい答えがたえず加わり、いまある答えもより正確になっていきます。探しているものが見つからなければ、まだないのかもしれません。
どこから始めるか
いちばん気になっている問いを選んでください。
2026年10月30日 · リコ・ブルンナー